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診断・補強について    学校の補強実施例(写真)    業務実績




耐震診断について...

主に学校、庁舎施設、集合住宅、事務所ビル等の耐震性能の評価を行っています。
また、物件によっては公的機関による評定の取得も行っています。


・耐震診断業務の流れ
    現状の建物の現地調査を行う。
     「図面照合調査、劣化状況調査等
      実際に現地で建物を見て調べます。」

       ↓
    現状の建物の耐震性能を算出する。
     「耐震性能は、建物の強さ(強度)と粘り(靭性)に
      建物の形状と経年状況を考慮して算出されます。」

       ↓
    耐震性能が判定指標値を上回っているかの判定。
     「判定指標値は、建物に求められる耐震性能で、
      建物の耐震性能が判定指標値を上回っていれば
      補強が不要であると考えられます。」

       ↓
    以上の結果を基に報告書を作成する。

耐震補強について...

 診断結果が判定指標値を下回っている建物について、耐震性能が補強目標値を満足するように補強案を提示し、補強図面の作成までを行います。
 診断の内容を基に補強方法や補強箇所を決定するため、補強案の作成には耐震診断が必ず必要になります。



 診断のみの仕事はもちろん、診断済みの建物の補強の仕事、診断と補強を合わせての仕事も行っております。


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学校の補強実施例

下の画像をクリックすると上に表示されます。
鉄骨ブレース補強の外観
鉄骨ブレース補強の内観
鉄骨ブレース補強の拡大
取付け工事の状況1
取付け工事の状況2
取付け工事の状況


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業務実績


(件数)
年度
業務
横浜市内・神奈川県内・神奈川県外
RC
RC+S
2009
診断
25
16

補強
10
14
4
2008
診断
32
15
2
補強
14
3

2007
診断
26
8

補強
12
2
1





評定とは、第3者機関に診断(補強)内容の妥当性を審査してもらうことです。

なお、下記の機関での評定経験があります。

耐震判定委員会名
事務局名
YSK耐震診断評定委員会 横浜市建築設計協同組合
建築物耐震改修評価特別委員会 (社)神奈川県建築士事務所協会
(社)神奈川県建築士会既存建物耐震委員会 (社)神奈川県建築士会
構造物評定委員会 構造調査コンサルティング協会
横須賀地域耐震研究会 ミーズ設計連合協同組合
耐震改修計画評定委員会 (財)東京都防災・建築まちづくりセンター
耐震診断・補強計画判定会議 (社) 茨城県建築士事務所協会
(財)茨城県建築センター耐震診断・補強計画判定会議 (財)茨城県建築センター


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